◇鍼灸治療について

問診表への記入⇒カウンセリング⇒検査・説明⇒施術⇒診断⇒通院ペース

※鍼灸の効果には「直後効果」と「事後効果」があり、施術後すぐに効果が現れる場合と、一定の時間を経過してから効果が現れる場合があります。  

症 状

・慢性的な肩こり、偏頭痛、腰痛、五十肩、坐骨神経痛、腱鞘炎、テニス肘、神経痛、痺れ、むくみ、冷え症、便秘など。

・急性的な寝違い、ギックリ腰、スポーツ障害、肉離れ、交通事故などの強い痛み、神経症状まで。

※患者様ひとりひとりにあった施術を提案させて頂きます。

◇出血と皮下出血についての注意事項

鍼の施術では、鍼が皮膚・毛細血管・筋肉などの組織に刺入されるため、ごくわずかの皮下出血(内出血)や出血を伴う可能性もあります。

したがいまして、鍼の刺入によって皮下出血や出血が生じた場合にも、それは生体の正常な反応に類するもであり、施術の過誤によるもではありません。

また皮下出血に起因して、稀に青あざが生じる場合がありますが、個人差により1週間から10日程度で自然に退少します。

青あざが長期にわたって残ることはありませんのでご安心ください。